汚泥処理とは?

汚泥処理とは、濃縮・脱水・焼却などによって汚泥の容積を減らし(減容化)、衛生的で取扱いやすい状態にするとともに、埋め立て処分量を削減する技術です。

下図は、平成16年度に発生した産業廃棄物の内訳(種類別)です。全体の約4割を汚泥が占めており、「下水汚泥」だけでも全体の2割弱を占めます。これは、汚泥の特徴である含水率の高さに原因があります。「その他汚泥」は主に無機汚泥に該当するもので、これらの中では、建設業由来、水道業由来が大部分を占めています。



現在、汚泥についても循環的な利用が求められています。この背景には、日本だけではなく、世界的に廃棄物の埋め立て処分地が不足しているため、汚泥についても埋め立て処分量の削減が求められているのです。


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Q&A集(一覧)

     
産業廃棄物とはどのようなものですか?
汚泥(産業廃棄物)について教えて下さい。
汚泥処理とは?
下水汚泥はなぜこれほど発生するのですか?
下水汚泥は乾燥・焼却・埋立てが出来ないのですか?
WEF技術開発㈱の「α-Gaia」は、下水汚泥処理に有効なのですか?
活性酸素とその利用について教えて下さい。
WEF技術開発の活性酸素利用はなぜ世界随一なのですか?
「α-Gaia」の安全性はどうなのですか?
WEF技術開発の汚泥処理技術は、「α-Gaia」だけですか?
新クリラック処理のWEF技術開発のビジネス展開を教えて下さい。
新クリラック処理の現場での処理方法について教えて下さい。
クリラック液での処理汚泥はリサイクル可能ですか?
石油関連の汚泥(石油スラッジ)は処理が難しく、現在もほとんど手つかずの状態ですが、このような汚泥も処理・再生は可能ですか?
現在の下水処理はエネルギー、汚泥廃棄物問題の為、新たな処理技術が求められているそうですが、WEF技術開発ではこの2つの問題を解決できる技術があるのでしょうか?
油分加圧浮上分離処理は多量の薬品が必要な上、分離した油の産業廃棄物処理が必要など、メンテナンス・廃棄物費用が掛かるのが難点ですが、「SBC-Pro」は簡単に油分を処理が出来、廃棄物も発生しないのですか?
廃棄物は産業廃棄物だけではなく一般廃棄物もあります。一般廃棄物の場合、分別を確実にしているのは日本だけで、中国・アジア各国では埋立てが出来なくなりつつあるにもかかわらず、分別も進んでいない状態で、一般廃棄物(生ゴミ)の山の中を換金できるものを探している子供の写真をよく目にします。WEF技術開発では分別せずに処理できる技術を開発していないのですか?