WEF技術開発の汚泥処理技術は、「α-Gaia」だけですか?

「α-Gaia」は非常に優れた処理装置ですが、減容化等の目的のためには1日近く処理槽内で反応させる必要があります。これは、大量処理に対しては大きな欠点となります。また、汚泥には有機汚泥だけではなく、建設汚泥、石油汚泥(スラッジ)、浚渫汚泥、化学反応汚泥等の、無機質汚泥、無機有機混合汚泥があります。一般的にこれらの汚泥は大量に発生しています。

WEF技術開発ではこれらの汚泥に対応するために、新クリラック処理を提案しています。新クリラック処理は、薬品で汚泥を包み込み、化学反応の力で水を絞っていくものです。短時間で凝固(10~15分でプリン状になる)し、その時点で水中に戻しても再泥化せず、含まれている有機物質・重金属等の再溶出もありません。その後7~10日で含水率10%以下にまで凝固・減容化します。

簡単・早い・安い・安全が、クリラック処理のモットーです。


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Q&A集(一覧)

     
産業廃棄物とはどのようなものですか?
汚泥(産業廃棄物)について教えて下さい。
汚泥処理とは?
下水汚泥はなぜこれほど発生するのですか?
下水汚泥は乾燥・焼却・埋立てが出来ないのですか?
WEF技術開発㈱の「α-Gaia」は、下水汚泥処理に有効なのですか?
活性酸素とその利用について教えて下さい。
WEF技術開発の活性酸素利用はなぜ世界随一なのですか?
「α-Gaia」の安全性はどうなのですか?
WEF技術開発の汚泥処理技術は、「α-Gaia」だけですか?
新クリラック処理のWEF技術開発のビジネス展開を教えて下さい。
新クリラック処理の現場での処理方法について教えて下さい。
クリラック液での処理汚泥はリサイクル可能ですか?
石油関連の汚泥(石油スラッジ)は処理が難しく、現在もほとんど手つかずの状態ですが、このような汚泥も処理・再生は可能ですか?
現在の下水処理はエネルギー、汚泥廃棄物問題の為、新たな処理技術が求められているそうですが、WEF技術開発ではこの2つの問題を解決できる技術があるのでしょうか?
油分加圧浮上分離処理は多量の薬品が必要な上、分離した油の産業廃棄物処理が必要など、メンテナンス・廃棄物費用が掛かるのが難点ですが、「SBC-Pro」は簡単に油分を処理が出来、廃棄物も発生しないのですか?
廃棄物は産業廃棄物だけではなく一般廃棄物もあります。一般廃棄物の場合、分別を確実にしているのは日本だけで、中国・アジア各国では埋立てが出来なくなりつつあるにもかかわらず、分別も進んでいない状態で、一般廃棄物(生ゴミ)の山の中を換金できるものを探している子供の写真をよく目にします。WEF技術開発では分別せずに処理できる技術を開発していないのですか?