新クリラック処理の現場での処理方法について教えて下さい。

ここでは大量に処理する場合について説明します。

例えば河川・運河浚渫汚泥の場合ですが、まず地面を掘削して10㎥ほどのピットを3個作ります。壁面は矢板(鉄板)で土留めすればよいと思います。そこに汚泥を投入、重機による攪拌を行いながら薬剤を投入します。撹拌がすんだら、隣へと移動します。

3つ目のピットを攪拌している頃に、No1ピットが撹拌後30分を経過していますので、バックホー(重機)で掻き出し、ダンプに載せて乾燥場所に持っていきます。汚泥は凝固処理出来ていて、雨に当たっても再泥化・再溶出しないため、乾燥場所は近くの空き地等どこでもよく、順次ダンプで運んできて積み上げていきます。こうして連続処理することで大量処理が可能になります。今までに5000t/日の処理実績があります。


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Q&A集(一覧)

     
産業廃棄物とはどのようなものですか?
汚泥(産業廃棄物)について教えて下さい。
汚泥処理とは?
下水汚泥はなぜこれほど発生するのですか?
下水汚泥は乾燥・焼却・埋立てが出来ないのですか?
WEF技術開発㈱の「α-Gaia」は、下水汚泥処理に有効なのですか?
活性酸素とその利用について教えて下さい。
WEF技術開発の活性酸素利用はなぜ世界随一なのですか?
「α-Gaia」の安全性はどうなのですか?
WEF技術開発の汚泥処理技術は、「α-Gaia」だけですか?
新クリラック処理のWEF技術開発のビジネス展開を教えて下さい。
新クリラック処理の現場での処理方法について教えて下さい。
クリラック液での処理汚泥はリサイクル可能ですか?
石油関連の汚泥(石油スラッジ)は処理が難しく、現在もほとんど手つかずの状態ですが、このような汚泥も処理・再生は可能ですか?
現在の下水処理はエネルギー、汚泥廃棄物問題の為、新たな処理技術が求められているそうですが、WEF技術開発ではこの2つの問題を解決できる技術があるのでしょうか?
油分加圧浮上分離処理は多量の薬品が必要な上、分離した油の産業廃棄物処理が必要など、メンテナンス・廃棄物費用が掛かるのが難点ですが、「SBC-Pro」は簡単に油分を処理が出来、廃棄物も発生しないのですか?
廃棄物は産業廃棄物だけではなく一般廃棄物もあります。一般廃棄物の場合、分別を確実にしているのは日本だけで、中国・アジア各国では埋立てが出来なくなりつつあるにもかかわらず、分別も進んでいない状態で、一般廃棄物(生ゴミ)の山の中を換金できるものを探している子供の写真をよく目にします。WEF技術開発では分別せずに処理できる技術を開発していないのですか?